ツノゼミ。正面画像。この角度からとれるのは珍しい。気温が低くて、動きがにぶかった。最近のデジカメはカメラが自動的にバズーカになるようになっている。だからムシを捕まえて家の冷蔵庫で冷やして、自宅の庭で撮影したり、手慣れた人は車にカー冷蔵庫を積んで行って冷やしたりアイスボックスに氷を入れて行って冷やしたりして撮影すると迫力満点大画像、になる。昆虫は変温動物なので適温より温度が下がるととたんに動けなくなるので、ゆっくりと撮影出来る。また、適温に戻ると活動を始め、死ぬことはない。ただ、それらは脚の踏ん張りを見るどこか不自然で生命力が感じられない 。その点、ワシゃ昆虫と鬼ごっこをしながら撮っているのである。それもなるべく自然体を心がけている。それにはムシに気づかれる前にシャッターを切らねばならないのでこういう写真はけっこうとれるとうれしいのだ。

デジカメアマゾンの目次にもどる

home